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Debianのネットワーク設定(NetworkManager)でちょっと勘違いしていたこと

(2025-03-12 初稿 -2025-03-15 追記)

いきなり余談だが、最近、ものすごい量のGoogle Adsenseの広告がでるようになってしまった。これは、利用を止めることを検討すべきレベルかもしれない。

皆さん、大した記事でないのに読みにくくてごめんなさい。

(2025-03-15 追記)

Google Adsenseの影響だけではなく、主にはGoogle Chromeがの機能拡張プラットフォームとして「Manifest V3」を正式に実装したのが原因で、警告に基づき「uBlock Origin」を削除してしまったのが原因のようだ。

以下の記事に、「uBlock Origin Lite」をインストールして対処する方法をアップしたので、興味のある方は、ご覧になってください。

(追記終了)

これまで長い間Debianを使っていたが、ネットワーク設定で勘違いしていたことがわかった。

Debianの場合、インストール時に/etc/network/interfacesにEttherやWi-Fiの設定を記述し、インストールを完了する。

インストール完了し再起動してからは、LXDEデスクトップを選択した場合、今度はconnmanがネットワークを担当する。

このconnmanは、多機能だけど、ちょっとクセがあって使いづらい。

その辺のことは、以下の記事で書いた。

最近では、Dockerを使う場合にDocker内部からネットワークにつながらなくなるので、connmanはアンインストールしている。

さて、この記事はDebianをインストール後、connmanをアンインストールし、代わりにNetworkMagerをインストールした状態でのこと。

よく見ると、以下のページにちゃんと書いてあるんだけど、一言で言うと、「Debianインストール後は、/etc/network/interfacesをシンプルにしなさい」ということだけ。

"/etc/network/interfaces" の設定を以下のようにできるだけ簡単にします。

auto lo
iface lo inet loopback

上記サイトでは、「簡単にします」ってさらって書いてあるけど、「簡単にしなきゃダメ」。

以下に筆者がノートPCをNetworkMagerで設定したときの例を示す。

Wi-Fiでインストール後、/etc/network/interfacesをシンプルにしていない場合

Ethernetケーブルは接続していない状態)

$ nmcli dev
DEVICE      TYPE      STATE            CONNECTION 
lo          loopback  接続済み (外部)  lo         
enp12s0     ethernet  利用不可         --         
wlp3s0      wifi      管理無し         --         

この状態だと、wifiが「管理無し」で、いくらNetworkMagerで設定しても、wifiをつなげることができない。

これで、かなりの時間を無駄にしてしまった。

Wi-Fiでインストール後、/etc/network/interfacesをシンプルにした場合

Ethernetケーブルは接続していない状態)

$ nmcli dev
DEVICE          TYPE      STATE            CONNECTION   
wlp3s0          wifi      接続済み         Wi-Fi 接続 1 
lo              loopback  接続済み (外部)  lo           
p2p-dev-wlp3s0  wifi-p2p  切断済み         --           
enp12s0         ethernet  利用不可         --           

上記のように、wifiは接続済みの状態になり、ネットワークが使えるようになる。

これって、他のWebサイトにも記述が無く、ハマる人が多いんじゃないかな…

皆さんのお役に立てば幸い。

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