(2025-12-15 初稿)
筆者は、これまでにもノートPCを中古で買って使っている。
以下の記事は、Thinkpad T470を中古で買って、Debianにした例。
普段使いにはDebianでいいのだけど、時々WindowsのMicrosoft Officeしばりでファイルを提出させられたり、プレゼンを強いられることがある。
また、上記のT470は性能は良いのだが、持ち運ぶにはやや大きく、重い。
そこで、今回は、Microsoft Office入Windows11で、13.3型、軽量なThinkpad L380を購入した。

いくらWindows11のノートPCといえども、筆者の場合は、Office以外のほとんどのソフトウェアはWSL2の中のDebianで揃えるつもり。
まずは、購入したAmazonのサイト。
中古のノートPCを購入して、不安になるのは、バッテリーの持ち。
幸いにして、今回購入した個体は、バッテリーに問題はなさそうで良かった。
普段、WindowsのノートPCを購入しても、すぐにDebianにしてしまうので、WIndowsの中古を自分のアカウントなどに変更したときのメモ。
- 設定、アカウント、その他のユーザで使いたいユーザを追加
- 使いたいユーザを管理者とする
- デフォルトのユーザ(lenovoだった)を削除
- Microsoftアカウントと紐づけ
- 普段は、ローカルアカウントとして利用
- WSL2等、各種ソフトウェアのインストール
まだ、1〜2日しか使っていないが、13.3型のサイズ感がとても使いやすく、また、老眼の入った目には、1366x768ぐらいの解像度がちょうど良く、なんと言っても1.4kgぐらいなので持ち運びも楽である。
これなら、短い出張でもカバンに入れて持ち歩けそうだ。
また、何か気がついたことがあったら、追記する予定。
